先ず、3つの基本に着目します。


天秤
回転中は、いつも上下運動しています。
招き猫の手のようだから、
まねき、なんて言ってる人もいます。
部分の名前じゃありません。
布は、縫い終わると、
皆さんは、自分の手前に持って来ようと
心理が働きませんか?
以上の3点を頭に入れてください。
プーリーは、手前に廻す。
逆方向に廻すのは、タブーです。
天秤が、上まで上がるまで布は抜かない。
針だけ見て上げている人は、この、天秤が、
下になっています。
布は、後ろに引っ張って取る。
糸きりは、全て、後ろか、横に付いてます。
前に付いているミシンはこの世に存在しません。
以上の、最小限度の注意で、今までの不調が見事に
改善されます。
活字に弱い方は、ここまでで、充分です。
理屈はどうでもいいんですよ。
ミシンのトラブルは、糸がらみ、針折れが大半。
全て、使用者の癖が原因を作ります。
ココで、興味があれば、更に詳しく説明します。
